家系を守る

大家さんの家系を守る

認知症対策、相続対策

自身の経験

祖父が90歳を超えて認知症になり、お金が下ろせない、大家業はストップするという経験をしました。

当時、法律について、知らなかった私は、本当に何もできなくなるということをはじめて知りました。

祖父が認知症になってから、亡くなるまでの間、賃貸不動産において、対応しなければならないことが起きませんでした。トラブルもなく、本当に良かったと思います。不幸中の幸いといえるでしょう。

 祖父が亡くなってから、家族で遺品整理をしていたときに、ポロッと話したことがあります。もし、10年もの間、賃貸不動産において、何もできないとしたら、どうなっていただろうか?

想像するだけで、ゾッとしました。

何もできないのです。

 入居者のためにも、物件のためにも、そして、大家のためにも、何もできないのです。大家業は、数多くの方が関わる事業です。事業として、何もできない状態になった場合に、賃料を支払ってもらえるでしょうか?

 

うちは、不幸中の幸いで乗り切ることができましたが、あなたの家はどうでしょうか?

世の中の大家さんにうちのようになってもらいたくない!

気づいて、早めに対策することができれば、何も問題ありません。

そのために、認知症大家対策アドバイザーとして、日々、大家の視点から大家さんのために、仕事しております。

 

認知症大家対策アドバイザー

大家さんであれば、相続対策を行うことを考えることがあります。

忘れてはいけないことは、相続対策は亡くなった後の対策であるということです。
現在は、人生100年という時代です。亡くなる前の対策も必要なのです。

亡くなる前の対策を世の中では、認知症対策とよんでいます。
認知症になってしまった場合には、不動産の賃貸経営はストップしてしまいますので、大家さんにとっては、死活問題です。
不動産賃貸業は、入居者の方に入ってもらってはじめて、賃料を得られる事業です。つまり、経営者として、事業を行わなければならないわけです。認知症になると、不動産賃貸業ができなくなるわけですから、賃料を得られなくなる可能性があります。一方で、入居者の方にとっても、何かあった時に、大家さんが対抗してくれないとなれば、退去せざるを得ません。どちらにとっても、不幸な状態であると言えるでしょう。

人生100年という時代ですから、誰が認知症になるかわかりません。そのために、大家さんは認知症になってしまった時の対策を行っておくべきであると考えます。

しかし、認知症になる方もいれば、認知症にならない方もいます。
世の中でよく言われている認知症対策は、認知症になってしまった時の対策のことになります。認知症にならないことが最善であるということは言うまでもありません。そのためには、認知症にならないように認知症予防について、日々心掛ける必要があります。

実際に、

認知症対策として、法的な対策
認知症予防として、日々の心がけ
両方が必要になります。

認知症大家対策アドバイザーとして、
・ 大家としての経験
・ 研究を約10年間やってきた時に培われた経験
両方の経験を生かし、大家さん側の立場に立って、認知症対策、相続対策をアドバイス、サポートしております。
そして、日々の心がけについては、最新の研究結果を調査することによって、認知症予防に有意義であると考えられる情報をお伝えしております。

事業内容

大家さん向けに対応しております。

・認知症対策

・相続対策

・承継者対策

・各提案の実行支援

・上記に関するセミナー、動画コンテンツなどによる発信

弊社の取り組みにつきましても、合わせて、ご確認ください。

https://dimetel.jp/content/

また、詳細につきましては、お問い合わせください。

 

 

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