賃貸住宅フェア2019in東京に行ってきました。

今年は、例年と会場の場所が異なりましたので、色々と手間取りました。

東京ビッグサイト青海展示棟というものが存在することをはじめて知りました。

今回の会場ははじめての場所だったので、いつもと勝手が異なり、入場するために、30分以上かかりました。東京は、入場者数が圧倒的に多いことがわかります。

さて、昼ごはんに困りました。

いつもの東京ビッグサイト東京国際展示場であれば、少し遠いところのレストランに行くと、空いているので重宝していたわけです。

しかし、昼ごはんを食べる場所がないので、移動販売車のみ。しかも、大渋滞だったので、ヴィーナスフォートまで行ってきました。おかげでヴィーナスフォートに入っているお店を探索することができました。2日目は、しっかり対策を取りました。

 

東京の場合は、福岡と異なり、ブースを出している知り合いが多いので、挨拶してきました。知り合いが多くいると、安心感があります。また、知り合いをつないでくれますので、感謝しております。

 

賃貸住宅フェアに毎年出展している会社もあれば、新しく出展している会社もあります。2017, 2018, 2019の3年間だけでも大きく変わっているところがあります。

特に2019年に出展が明らかに減少したのは、ゴリゴリ営業のハウスメーカーです。融資が絞られていることが大きな要因だろうと思います。

出展が増えてきたものは、IT化に関するものです。VR内見、IT重説などを中心として、増えています。逆に考えると、不動産業界は、IT化が遅れているということが言えるでしょう。

毎年行くことで、気づくことがあるということを再確認しました。

 

来年は、東京オリンピックのため、賃貸住宅フェアin東京は、

時期をずらすのか?

場所を変えるのか?

どうなるのでしょうか?

主催者である全国賃貸住宅新聞の記者からは、こうなりそう!ということはお聞きしています。

 

認知症大家対策アドバイザー

岡田文徳

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