県外移動OK後はじめて、摂津国一宮である住吉大社に行ってきました

新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言が発令される前において、本年は、大阪に行く機会が多く予定されておりました。

しかし、緊急事態宣言の発令に伴い、大阪に行くことは取りやめとなりました。

 

緊急事態宣言が解除され、県外への移動もOKになったことから、大阪に行ってきました。細心の注意をはらいながら、大阪の街の調査を行なっています。

 

まずは、大阪に行くことができたことに感謝するため、摂津国一宮である住吉大社に行ってきました。

住吉大社に行くためには、

新大阪駅から地下鉄御堂筋線に乗り、なんば駅で下車し、南海電鉄南海線の各駅停車に乗り換えて、住吉大社駅で下車すると、ほぼ目の前に住吉大社があります。駅を出てから、住吉大社までは、徒歩2分くらいです。駅から住吉大社に行くまでは、商店街のような感じです。

 

 

住吉大社の御祭神は、四柱です。

第一本宮:底筒男命

第二本宮:中筒男命

第三本宮:表筒男命

第四本宮:息長足姫命(神功皇后)

 

底筒男命、中筒男命、表筒男命は、伊弉諾尊が禊祓いを行った時に、生まれた神様であると言われています。興味ある方は、古事記を読むことをオススメします。

神功皇后は、第14代仲哀天皇の皇后であり、第15代応神天皇の母です。

応神天皇を身ごもったまま、朝鮮半島を平定するために出陣した勇敢な人でもありました。興味ある方は、古事記を読むことをオススメします。

また、日本初の肖像画入りのお札における肖像画は、神功皇后です。

伊弉諾尊が禊祓いを行ったところは海であることから、航海安全の神様でもあります。

興味がある方は、一度、行かれてみることをオススメします。

 

さて、住吉大社に行くためには、様々な方法があります。その中でも、電車で行く場合には、もう1ルートあります。

新大阪駅から地下鉄御堂筋線に乗り、天王寺駅で下車し、阪堺電気軌道上町戦に乗り換えて、住吉鳥居前駅で下車すると、住吉大社の鳥居の目の前につきます。阪堺電気軌道は、路面電車になりますので、駅が道路上です。狭いので、車が隣を走ると、少し怖いです。

この場所で、運転免許を取るときに、練習すると、教習本に出てくる状況が理解できるかもしれません。

東京の路面電車は、都電荒川線があります。路面電車とはいえ、ほとんどの箇所で、道路と線路が別々になっています。一部一緒になっているところは、王子駅付近です。東京の人は、王子駅付近で練習すると、教習本に出てくる状況が理解できるかもしれませんね。

住吉大社の周辺は、昔からの人が住んでいる住宅が多い印象です。もちろんマンションもあります。少なくともビジネス街や繁華街ではありません。

大阪では、

梅田は、ビジネス街

なんばは、繁華街

なんばより南側になると、住宅地という感じです。

 

 

関西の私鉄

今回出てきた私鉄は、南海電鉄と阪堺電気軌道です。

南海電気鉄道(南海電鉄)は、なんばと和歌山の間を結んでいます。

阪堺電気軌道は、天王寺と堺の間を結んでいます。

(阪堺電気軌道は、南海グループです。)

 

その他に私が乗車したことがある私鉄は、

阪急電鉄

阪神電鉄

京阪電鉄

近鉄

関西の大手私鉄には、すべて乗車したことがあります。

 

大阪の路線は、東京と同様に中心から放射状に広がっています。中心エリア(梅田となんばの間)から離れると、各路線同士のアクセスがしづらくなります。そのため、各路線同士のアクセスをよくするために、バスが通っています。東京にいると、電車だけで移動できてしまいますが、日本では東京だけが特殊な状況です。東京でも中心エリア(山手線)から離れると、各路線同士のアクセスがしづらくなります。やはり、バスが通っていますね。電車とバスによって、利便性が確保されている状況です。

 

認知症大家対策アドバイザー

大家の悩み解決アドバイザー

岡田文徳

 

参考:

住吉大社

http://www.sumiyoshitaisha.net

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